銀歯を白くしたい!治療法4選と費用の目安・注意点を解説
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宝塚ライフ歯科・矯正歯科の記事『銀歯を白くしたい!治療法4選と費用の目安・注意点を解説』

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銀歯を白くしたい!治療法4選と費用の目安・注意点を解説

こんにちは。兵庫県宝塚市にある医療法人社団 宝塚ライフ歯科・矯正歯科です。

歯鏡で銀歯を確認している

虫歯治療で入れた銀歯が目立ってしまい、人前で思いきり口を開けて笑えないと悩んでいませんか。銀歯は見た目の問題だけでなく、長く使ううちに劣化して隙間ができ、虫歯が再発する原因になることもあります。

健康で美しい口元を維持するためには、それぞれの特徴を理解して適切な素材を選ぶことが大切です。

この記事では、銀歯を白い歯に変える具体的な方法、素材ごとの特徴や費用の目安、治療後の注意点について詳しく解説します。銀歯を白くして自然な笑顔を取り戻したい方は、ぜひ参考にしてください。

銀歯とは?

黄色の背景の前に置かれた歯ブラシと歯磨き粉

銀歯とは、金属で作られた詰め物や被せ物のことです。虫歯治療で歯を削ったあと、その部分を補うために装着します。日本では、保険診療で使われる金属の詰め物や被せ物が広く普及しており、見た目が銀色であることから一般的に銀歯と呼ばれています。

銀歯は長く使われてきた治療法で、機能面では優れている点があります。一方で、見た目や経年劣化の面から、あとになって「白い歯に替えたい」と考える患者様も少なくありません。

まずは、銀歯の特徴をメリット・デメリットの両面から確認しておきましょう。

銀歯のメリットとは?

銀歯のメリットは、以下の3つです。

  • 強度が高い(硬くて丈夫)
  • 再現性が高い
  • 保険が適用されるため費用が安い

銀歯は硬くて丈夫なため、噛む力がかかりやすい奥歯にも使いやすい素材です。治療後も、比較的これまでと同じように食事がしやすいという利点があります。

また、薄く作っても強度を保ちやすいため、歯を削る量を抑えやすい点も特徴です。できるだけ歯を残したい場合には、この性質が役立つことがあります。

さらに、銀歯は加工しやすく、噛み合わせの細かな凹凸まで再現しやすい素材です。天然歯の噛む面には細かい溝がありますが、銀歯はこうした形を比較的精密に作りやすいため、装着後の違和感が少なく食事しやすいと感じる方もいらっしゃいます。

加えて、保険が適用されるため、費用負担を抑えやすいことも大きなメリットです。治療費を重視したい患者様にとっては、選びやすい治療法といえるでしょう。

銀歯のデメリットとは?

一方で銀歯のデメリットは、以下の5つです。

  • 見た目が悪い
  • 劣化する
  • 二次う蝕や歯周病になりやすい
  • 金属アレルギーのリスクがある
  • 歯茎が黒くなりやすい

銀歯は名前のとおり銀色をしているため、口を開けたときや笑ったときに目立ちやすいです。特に、会話中や写真を撮ったときに気になるという患者様は少なくありません。

また、銀歯は長く使っているうちに少しずつ劣化します。お口の中は常に唾液に触れており、温度変化や噛む力も加わるため、年月とともに金属が傷んでいくことがあるのです。金属が溶け出して金属イオンになると、体質によっては金属アレルギーの原因になる場合があります。さらに、金属成分が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒っぽく見えることもあります。

加えて、銀歯が劣化すると、銀歯と歯の境目にわずかなすき間ができることがあります。そこに汚れや細菌が入り込むと、見えないところで虫歯が再発する二次う蝕につながることがあります。汚れがたまりやすい状態が続けば、歯周病の原因にもなります。

このように、銀歯は機能面では優れている一方で、見た目や長期的な変化が気になりやすい素材です。銀歯の周囲が黒く見える、食べ物が詰まりやすくなった、以前より違和感があるといった場合は、銀歯の下で問題が起きていないか歯科医院で確認してもらうことが大切です。

銀歯を白くしたい場合にはどうする?

テーブルに置かれた歯の模型とバインダーを持っている歯科医師

見た目の問題から、銀歯を白くしたいと考える方は少なくありません。実際には、銀歯の大きさや入っている場所、虫歯の広がり方、噛む力の強さによって選べる方法が変わります。

銀歯を外して白い歯に替える場合は、まず銀歯の下に虫歯が再発していないか、土台の歯が十分に残っているかを確認します。そのうえで、詰め物で対応できるのか、被せ物が必要なのか、どの素材が合っているのかを判断していきます。

ここでは、銀歯を白くしたい場合の主な方法を解説します。

レジン

レジンとは、歯科専用のプラスチック素材です。やわらかいペースト状の材料を歯に詰め、専用の光を当てて固めて使います。白い素材なので、銀歯に比べると見た目が自然になりやすいです。

また、保険が適用されることが多く、費用を抑えやすい点もメリットです。小さな虫歯や、比較的範囲の狭い修復であれば、レジンで白くできる場合があります。型取りをせず、その日のうちに治療が終わるケースもあります。

一方で、レジンは銀歯に比べると強度が低いため、強い力がかかる部位や大きく削った歯には向かないことがあります。虫歯の範囲が広い場合は、レジンでは十分な強度を確保しにくく、適応できないこともあります。

さらに、レジンは時間の経過とともに変色しやすい素材です。コーヒー、紅茶、カレー、ワイン、たばこなどの影響で色がつきやすく、長く使ううちに白さが気になってくることもあります。そのため、見た目の自然さを重視しつつ、費用も抑えたい場合の選択肢として考えるとよいでしょう。

セラミック・ジルコニア

虫歯の範囲が広く、レジンが適応されない場合や、被せ物の銀歯を白くしたい場合は、セラミックやジルコニアが選択肢になります。どちらも白い素材で、天然歯に近い見た目を目指しやすいため、銀歯を白くしたい方によく選ばれています。

セラミックやジルコニアは、見た目の美しさだけでなく、金属を使わない素材を選べる点も特徴です。金属アレルギーが気になる方や、歯ぐきの黒ずみを避けたい方にとっても検討しやすい素材といえます。

ただし、一般的には保険適用外となるため、費用は高額になりやすいです。また、素材によって強度や見た目、向いている部位が異なるため、どれが合うかはお口の状態に合わせて選ぶことが大切です。

セラミックとは?

セラミックとは、陶器に近い性質をもつ素材で作られた詰め物や被せ物のことです。透明感や光沢があり、天然歯に近い見た目を再現しやすいのが特徴です。見た目を重視したい患者様に選ばれることが多い素材です。

セラミックにはいろいろな種類があります。主な種類と特徴は、以下のとおりです。

<セラミックの種類と特徴>

種類 素材 特徴
オールセラミック 100%セラミック素材を使用したもの

・審美性に優れており、天然歯と見た目がほとんど変わらない

・劣化や経年変色しにくい

・金属アレルギーの心配がない

・破損するリスクがある

ハイブリッドセラミック レジン素材セラミックを混ぜたもの

・金属アレルギーの心配がない

・経年変色しやすい

メタルボンド 金属にセラミックを焼き付けたもの

・強度が高い

・劣化しやすい

・金属アレルギーの心配がある

ジルコニアセラミック ジルコニアにセラミックを焼き付けたもの

・強度が高い

・審美性が高い

・劣化や経年変色しにくい

・やや高額

セラミックは審美性が高く、透明感や自然な光沢のある歯に仕上がりやすいです。そのため、前歯を含めて見た目を重視したい場合に向いています。

一方で、銀歯やジルコニアに比べると割れたり欠けたりするリスクがあります。特に、食いしばりや歯ぎしりが強い方では、素材選びを慎重に行う必要があります。

ジルコニアにセラミックを焼き付けて作るジルコニアセラミックは、ジルコニアの強度とセラミックの見た目の良さをあわせ持つ素材です。見た目と強度の両方を重視したい場合に検討されることがあります。

ジルコニアとは?

ジルコニアとは、非常に強度が高い白い素材で、人工ダイヤモンドと呼ばれることもあります。噛む力が強くかかる奥歯にも使いやすく、食いしばりや歯ぎしりがある方にも選ばれることがあります。

ジルコニアの特徴は、以下のとおりです。

  • 強度が高い
  • 劣化や経年変色しにくい
  • 金属アレルギーの心配がない
  • セラミックに比べると審美性に劣る

ジルコニアは、セラミックと同じく劣化や経年変色が起こりにくく、白さを保ちやすい素材です。金属を使っていないため、金属アレルギーの心配もありません。

一方で、透明感という点ではセラミックにやや劣ることがあります。そのため、前歯のように見た目の繊細さが求められる部位ではセラミックが選ばれることもあり、奥歯のように強度が重視される部位ではジルコニアが向いている場合があります。

どの素材が合うかは、見た目の希望だけでなく、噛み合わせや歯ぎしりの有無、治療する歯の位置によっても変わります。銀歯を白くしたいときは、見た目だけで決めず、長く使いやすい素材を歯科医師と相談しながら選ぶことが大切です。

銀歯を白い歯に変えるメリット・デメリット

GOODとBADと書かれた木製のブロック

銀歯を白い歯に変える場合は、見た目だけで判断するのではなく、メリットとデメリットの両方を理解したうえで検討することが大切です。

白い歯に替えることで口元の印象が変わるだけでなく、素材によっては金属による影響を避けやすくなることもあります。一方で、費用や治療内容の面で注意したい点もあります。

銀歯をセラミックやジルコニアなどの白い歯に変えるメリット・デメリットは、以下のとおりです。

銀歯を白い歯に変えるメリット

銀歯を白い歯(セラミック・ジルコニア)に変えるメリットは、以下のとおりです。

  • 審美性が高い
  • 二次う蝕や歯周病になりにくい
  • 金属アレルギーの心配がない

口の中に銀歯があると目立ちやすいため、「口を開けて話すのが気になる」「笑うと見えるのが気になる」と感じる患者様は少なくありません。審美性の高い白い歯にすることで、天然歯に近い見た目になり、口元の印象が自然になりやすいです。

また、セラミックやジルコニアは比較的劣化しにくい素材です。銀歯のように経年劣化によって境目にすき間ができにくいため、汚れが入り込みにくく、二次う蝕や歯周病のリスクを抑えやすいとされています。もちろん、まったく虫歯にならないわけではありませんが、素材の性質として清潔な状態を保ちやすい点はメリットです。

さらに、金属を使わない素材であれば、金属アレルギーの心配がありません。すでに金属アレルギーがある方はもちろん、将来的な不安を減らしたい方にとっても選択肢になります。ただし、メタルボンドのように金属を使用する種類はこの限りではありません。

銀歯を白い歯に変えるデメリット

銀歯を白い歯(セラミック・ジルコニア)に変えるデメリットは、以下のとおりです。

  • 保険適用外のため費用が高額になる
  • 銀歯より削る量が多い

セラミックやジルコニアを使用した白い歯は、一般的に保険適用外です。自己負担での治療となるため、銀歯に比べると費用が高くなります。見た目や素材の良さを重視できる一方で、費用面は事前にしっかり確認しておきたいポイントです。

また、セラミックは銀歯よりも厚みを確保する必要があるため、場合によっては歯を削る量が多くなることがあります。歯を削る量は、もともとの虫歯の大きさや歯の状態によっても変わりますが、素材の違いによって治療設計が変わることは知っておくとよいでしょう。

そのほか、素材によっては強い衝撃や過度な噛む力で欠けたり割れたりすることもあります。特に、歯ぎしりや食いしばりがある方は、白い歯に替えたあとも噛み合わせの調整や定期的な確認が大切です。

このように、銀歯を白い歯に変える治療には多くの利点がありますが、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。見た目、耐久性、費用、噛み合わせのバランスを考えながら、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。

銀歯を白い歯に変える費用

電卓・貯金箱・メガネ・コーヒー

セラミックやジルコニアの歯を選んだ場合の費用相場は、以下のとおりです。

  • 詰め物(インレー):40,000〜80,000円
  • 被せ物(クラウン):80,000〜180,000円

セラミックやジルコニアの歯に変える場合、保険診療の銀歯に比べると高額な費用がかかります。その分、天然歯に近い白い見た目を目指しやすく、金属を使わない素材を選べるという特徴があります。

費用に幅があるのは、使用する素材の種類や、詰め物か被せ物か、治療する歯の部位、歯科医院ごとの治療体制などが関係するためです。たとえば、見た目を重視したセラミックと、強度を重視したジルコニアでは費用が異なることがあります。また、土台の処置や仮歯の有無などによっても総額が変わる場合があります。

そのため、費用だけで判断するのではなく、どの素材を使うのか、どのような特徴があるのか、治療後のメンテナンスはどうなるのかまで含めて説明を受けることが大切です。詳しい金額については、治療を受ける歯科医院で確認しましょう。

なお、極端に安い費用設定がされている場合には、使用する素材や作製方法、保証内容などを事前に確認しておくことが大切です。費用と見た目だけでなく、長く使っていけるかどうかも含めて検討すると、納得のいく選択につながります。

銀歯を白い歯に変えたあとの注意点

水色の背景の前に置かれたメガホン

セラミックやジルコニアの歯の寿命は、10〜15年程度です。

ただし、これはあくまで目安であり、実際にはお口の状態や噛み合わせ、毎日のケアの状況によって変わります。どれだけ見た目がきれいな素材でも、周囲の歯や歯ぐきに問題が起これば長く使い続けることはできません。

また、白い歯に替えたからといって、その歯が虫歯にならないわけではありません。詰め物や被せ物そのものは虫歯にならなくても、境目の歯質に汚れがたまれば虫歯や歯周病が起こることがあります。

セラミックやジルコニアの歯を長く使用するために、以下のことに注意しましょう。

  • しっかりとセルフケアを行う
  • 定期検診を受ける

それぞれ解説します。

しっかりとセルフケアを行う

セラミックやジルコニアの歯に変えたら、毎日のセルフケアを丁寧に行いましょう。セルフケアが不十分だと、白い歯の周囲に汚れがたまり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

特に、詰め物や被せ物の境目、歯と歯の間、歯ぐきのきわは汚れが残りやすい部分です。歯ブラシだけでは落としきれないこともあるため、タフトブラシやフロス、歯間ブラシなどを併用すると、細かい部分まで清掃しやすくなります。

また、強い力でゴシゴシ磨けばよいわけではありません。力が強すぎると歯ぐきを傷つけたり、磨き方の癖で汚れが残ったりすることがあります。ご自身に合った磨き方を知るためにも、歯科医院でブラッシング方法を確認してもらうと安心です。

定期検診を受ける

セラミックやジルコニアの歯を長持ちさせるために、定期検診を受けましょう。

定期検診では、セラミックやジルコニアの歯の状態だけでなく、噛み合わせの状態も確認してもらえます。噛み合わせにずれがあると、一部の歯に強い力がかかり、欠けや破損の原因になることがあります。歯ぎしりや食いしばりがある方は、こうしたチェックが特に大切です。

また、歯科医院ではプロによるクリーニングを受けられるため、セルフケアでは落とし切れない汚れを除去できます。歯に付着した汚れを取り除くことで、虫歯や歯周病の予防につながり、結果としてセラミックやジルコニアの歯を長持ちさせやすくなります。

白い歯をきれいな状態で保つためには、治療して終わりではなく、その後の管理が大切です。違和感がある、欠けた気がする、しみるなどの変化があれば、そのままにせず早めに歯科医院で相談しましょう。

患者様の声

吹き出しと5つの星

知人の紹介で来院しました。 ホワイトニングとセラミックの治療をしていただき、大変綺麗に治していただいて大満足です。 先生もスタッフさんも明るく、皆さん話しやすい雰囲気で細かいことまで相談にのっていただいて安心して治療を受けられました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

近隣に引っ越してきて治療のために来院しました。歯科はとても苦手で足が遠のきやすいのですが、皆様とても親切にしてくださり説明も丁寧にしてくださるのでとても安心して通わせていただいています。

まとめ

歯科の椅子に座っている女性

今回は、銀歯を白くしたい場合の選択肢や、白い歯に変えるメリット、デメリット、費用などについて解説しました。

銀歯は強度が高く丈夫であることや、保険が適用されるため費用を抑えやすいというメリットがあります。一方で、見た目が気になりやすいことに加え、長く使ううちに劣化し、二次う蝕や歯周病、金属アレルギー、歯ぐきの黒ずみなどにつながることがあります。

銀歯を白くする方法には、レジン、セラミック、ジルコニアなどがあり、それぞれに特徴があります。小さな範囲であれば保険適用のレジンで対応できることもありますが、虫歯の範囲が広い場合や被せ物を白くしたい場合には、セラミックやジルコニアが選択肢になります。

セラミックやジルコニアの歯に変えると、見た目が自然になり、金属アレルギーの心配がないというメリットがあります。その一方で、費用が高額になりやすいことや、素材によっては歯を削る量が増えることもあります。

そのため、見た目だけでなく、噛み合わせ、耐久性、費用、治療後のメンテナンスまで含めて考えることが大切です。メリットとデメリットを踏まえ、歯科医師と相談しながら、ご自身に合った治療法を選びましょう。

銀歯を白くしたいとお考えの方は、兵庫県宝塚市にある医療法人社団 宝塚ライフ歯科・矯正歯科にご相談ください。

当院は、0歳から100歳まで家族みんなで安心して通える歯医者を目指して診療を行っています。小児矯正・小児歯科や成人矯正、虫歯・歯周病治療やマタニティ歯科など、さまざまな分野に力を入れています。

当院のホームページはこちらWEB予約LINEの予約相談なども受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

奥村亮司

杉本 桂太郎 院長

■この記事の監修者

杉本 桂太郎 院長

経歴
  • 2014年 国立大学法人 大阪大学歯学部 卒業
  • 2014年 京丹後市立久美浜病院歯科口腔外科
  • 2015年 伊藤歯科医院 勤務
  • 2017年 伊藤歯科医院 副院長
  • 2019年 宝塚ライフ歯科・矯正歯科 副院長
  • 2023年 宝塚ライフ歯科・矯正歯科 院長
修了研修・学会等
  • インビザライン認定医
  • 日本顎咬合学会
  • 日本スポーツ歯科医学会
  • 日本ティップエッジ矯正研究会
  • 日本病巣疾患研究会
  • 顎顔面口腔育成研究会
  • 大森塾

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